
この度、弊社の社員である桑原が、福岡県北九州市で開催された「第12回 日本予防理学療法学会学術大会」において、初めてのポスター発表を行いましたことをお知らせいたします。
日本予防理学療法学会学術大会 公式サイト
1. 発表概要
学会名:第12回 日本予防理学療法学会学術大会
発表形式:ポスター発表
発表者:桑原未菜(メディカルフィットネスProduceセラピスト)
発表テーマ:「身体の水分率に影響を与える因子に関する研究」
今回の発表は、日々の臨床や業務の中で生まれた疑問を、データに基づき科学的に検証したものです。特に、「水分摂取量だけでは身体の水分率は決まらない」という、健康指導における重要な示唆を含む研究結果を発表いたしました。
2. 発表者 桑原 のコメント

今回の学会発表は、日々の疑問を形にする良い機会となりました。
発表の際は沢山の方に見にきていただき質問もいただくことができ、私自身、学会に参加することが初めてでしたので、緊張しましたがとてもいい経験になりました。
また、他の方の発表や講演を聞く中で予防の大切さ、説明と同意の大切さを再確認することができました。
今回学んだことを今後の臨床に活かして活かしていきます。
この経験は、桑原個人の成長だけでなく、弊社の専門性向上にも大きく貢献するものと確信しております!
3. 詳細な発表内容はこちら
今回の研究テーマや、運動頻度、ストレス、加齢と水分率の関係など、発表内容の詳細については、以下の記事で詳しく解説しております。
ぜひ、弊社の専門的な知見をご確認ください。
今後も、弊社は社員の専門的な活動を積極的に支援し、その知見を皆様の健康や事業に還元できるよう努めてまいります。